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世捨て人の  
  人を使わず人に使われない人生めざして
 
  チャールズAZMA  


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通称:チャールズAZMA
真性の中年世捨て人。
極力働かず趣味に生きる 反大衆・脱常識の人生。
節約生活・シンプルライフ実践。
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浜田ブリトニーへの道

2010-03-06 Charles

引越シーズン、家財道具と格闘している人も多いと思う。

ボクはこの1年、余分なものを買わない、持たないという方向で家財を減らしてきた。
その一環として、雑貨の要・不要をとことん見直してみた。

まず三角コーナー。シンクのなかにある邪魔なやつ。すぐ汚れるし、掃除がたいへん。
これをやめ、排水溝に目の細かい不織布のネットをかぶせ、野菜クズを直接排水溝に流すようにして、三角コーナーを捨てた。

新居に引っ越して、風呂のイスと風呂桶がなかったので買おうと思った。
が、ちょっと待った。シャワーがあれば風呂桶はいらないんじゃないか。イスに座らなくても、立てヒザでいいではないか。

マット類。まずバスマットだが、浴室を出るとき手ぬぐいで足を拭けば、マットはいらない。玄関マットにいたっては目的がよくわからないのだが、いずれも掃除の邪魔なので、排除してひんぱんに掃除するほうが清潔ではないか。

床掃除のとき、モノをどかすために一度でもかがんだらアウト。そういうルールを作ってみるのもいいだろう。

スリッパ。なぜスリッパを履きたくなるのか。床が汚れているからではないか。毎日掃除すればいいのだが、めんどくさい。なぜめんどくさいかといえば、スリッパやマットが邪魔だから。と、ここでスリッパにもどるわけだ。負のスパイラルである。

そこで床用ワイパーを購入(100円ショップで315円)。毎日、これで床をざっとなでる。邪魔なスリッパやマットがなければ3分でできる。
粒子の粗いごみは取れないので、週に一回掃除機がけ。月に一回雑巾がけ、これでどうだろう。

大切なのは、いつもそこそこキレイであること。週に一回だけ100点の掃除をするより、毎日60点の掃除をするほうがいい。

こうしてわが家からスリッパを追放することに成功した。
「もしかしてトイレのスリッパも?」
そう、トイレのスリッパもない。

新居では、いつも洋式便座に“すわって”用を足すので、床にはハネない。居間と同じワイパーで床掃除するので、清潔度は居間と同じと考えられる。
トイレの床にご飯がこぼれても・・・食べます!

これにより浴室以外のすべての部屋に素足のまま出入りできるようになった。
入口でスリッパをつっかける必要がない。これはやってみるとヒジョーに気持ちがいい。
ただ、真冬は少々足が冷えるので、毛糸の靴下をかさねて履いている。
スリッパのない生活。これはお勧めである。



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